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人気修理

2017年03月24日
8268スエードエンジニア-PT91×Vibram#1136+丸洗い

こんにちは。


3月31日までは価格改定前の料金が適用になります。
ご検討されているお客様はお早めに!!





8268スエードエンジニアのPT91。
丸洗い後にVib#1136レザーMID2.8㎜(ライトブラウン)+ゴムMID黒ケツハチ作成(アウトステッチ全周縫い)でカスタムです。





エンジニア×Vibram#1136、凄く久しぶりに組み合わせたような気がします。
皆様が思っていた仕上がりよりもハマっているのではないでしょうか?
実は自分もそう思いました。
それくらいグッドバランスです!

ソールは14,300円、丸洗い2,860円で税抜きです。


4月1日より価格改定を実施し、一部を除いて料金が上がります。
皆様にはご迷惑をお掛けしてしまう事になり申し訳ありません。
3月31日受付分までは価格改定前の料金を適用させていただきます。
ご検討いただいているお客様は早めのご注文をお願いいたします。





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Posted by BECKMAN at 00:02Engineer

2017年03月14日
2268エンジニア-PT91×Vibram#700アンバー+フロントダブルMID-ヒール高め

こんにちは。


朝晩寒くて日中暖かい。
服装選びが難しいのですが、モッズパーカーを数か月ぶりに休ませてあげました。

って、どんだけ毎日着てるねん!!





※今日もアフター画像おかしいです。。
PT91のエンジニア2268です。
中古でご購入との事で、スチームクリーニング後にVib#700アンバーダブルMID(2.8㎜+4.5㎜前のみ・ライトブラウン)でカスタムです。
ヒールは#700黒ヒールで高めに設定しております。





わりと高めのヒールです。
慣れていない方は控えた方が良いかもしれません。
もしヒールを高めに設定するのであれば今回のようにフロントダブルMIDがバランス良いかと思います。

こちらで15,250円、スチームクリーニングは1,910円で共に税抜きになります。


第3弾キャンペーンはコチラの記事を⇒待望の復刻!!キャンペーン第3弾「CAMO&BECKMAN#102(Vibram#132)白」

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Posted by BECKMAN at 00:03Engineer

2017年02月14日
8270ナイフポケット-PT99×リウェルト+キャップ作成+Vibram#427W

こんにちは。



バレンタインか。。







PT99のナイフポケット8270です。
トゥの傷を隠すためにキャップ作成のご依頼。
そのためにはリウェルトも必要なんです。
ソールはVib#427Wレザー3.5㎜(粗目有り)で。









キャップはホーウィン社のクロムエクセルレザーを使用しています。
ブラッククロムレザーとは相性良いです。
もちろんご指定いただければ他の革もご用意することは可能ですが、クロムエクセル推しのスタッフに負けないように受付時の熱弁お願いいたします!!

全て込みで25,730円+税でした。


第3弾キャンペーンはコチラの記事を⇒待望の復刻!!キャンペーン第3弾「CAMO&BECKMAN#102(Vibram#132)白」

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Posted by BECKMAN at 00:14Engineerミシン修理

2017年02月13日
9268×リウェルト-スチール抜き+Vibram#430-ストレートヒール

こんにちは。


昨日いただいたA-2、早速オイルアップを施しました。
そして着てみました。
良くも悪くも、蟹江敬三さんになりました。





9268クローンダイクのエンジニア。
リウェルト(フラット・幅広・ナチュラル・スチール抜き先芯作成)後にVib#430レザーMID3.5㎜(ナチュラル)でカスタムです。
ヒールはQUABAUGストレートに。





今回はアウトステッチを全周縫いでヒール周りにも走らせていますが、絶対ではありません。
ヒールを一回り小さくしたい場合はステッチを走らせない方が良いんです。
難しい話でスミマセン。
とにかく、スチールを抜いたことで凄く軽くなりました。

リウェルト・先芯作成すべて含めて24,300円+税でした。


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Posted by BECKMAN at 00:12Engineer

2017年02月11日
茶芯

こんにちは。
谷口です。


タイトルにも有りますが今日は茶芯の話です。




茶芯という言葉自体はここ最近出来た物です。
それまでは古い物の中で何故か使い込むと革が茶色くなる、なってしまうものがたまーにある。といったぐらいの認識でした。
それがいつの間にか茶芯という言葉が定着しました。

茶芯の理由も諸説有るようです。

・現行のブラッククロムは芯まで黒。
その前は芯まで染めてない黒。
その前は茶色い芯まで染めてない黒。
90年代まで存在した【茶色い芯の黒い革】は、履き込む事によるスレや日焼けなどで、染色面下の茶色が現れます。
70年代から存在する【芯まで染めてない黒い革】は、履き込む事によるスレや日焼けなどで退色した部位に汚れが付着し、それが茶色に見えるようになります。
昨今の【芯まで染めた黒い革】は、スレや日焼けなどで退色しても、黒っぽいグレーにしかならない為、茶色になる事は殆ど望めません。


・昔のレッドウィングの黒い革は、染色前にはタンニンなめしが施されていました。
タンニンなめしを施した革は、革の中心(芯)が茶色になります。
また現在より染色技術が劣るゆえ、コストを考えると表面にしか色をつけられませんでした。
ご存知のとおり表面が削れると茶色の層が露出します。
現在のレッドウィングの黒い革はクロムなめしだからです。断面は青緑っぽいグレー色になります。
表面が削れても、薄れるだけで茶色にはなりません

等色々な説が有ります。
結局は偶然の産物で出来た茶芯に対して答えを探す事自体難しいんですかね。
茶芯の中でも極まれにツヤが強い物もありますしい茶色が濃い物も有れば薄い物も有りますし。。

年代もPT83〜91あたりでよく見られますがコレも曖昧です。

リーバイスでもそうですが80年代のディテールのくせして明らか70年以前のデニム使ってるやん!ていうのもアメリカなら当たり前の話です。
この革余ってるやん!的な感じで使ってそうですし。

価値は人それぞれですので何ともいえませんが古着が好きな自分からするとやっぱりあのアジは魅力的ですね。

皆さんもお持ちのエンジニアを見てみて、茶芯でしたらエイジングを楽しんでみて下さい!

  

Posted by BECKMAN at 00:16Engineer