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2018年03月01日
私物のポストマンをカスタムしました。

こんにちは。



少しずつ進めていた私物ポストマン101のカスタム。
当初のイメージとは違った仕上がりになりましたが完成しました。







Vibram#2810ガムライトゴムMID黒
ストームウェルト
・内ハトメ→外ハトメ


カジュアル且つスマートに

をテーマにカスタム進めていましたが、まず驚いたのがDワイズではなくEワイズだった事。
デッドストックで購入したのが15年ほど前で、完全に忘れていました。
それに気付いたのがソールを張ってからだったので、時すでに遅し。

でも気に入っています。

まず、外ハトメにするだけで凄くカジュアルになりました。
そして、ストームウェルトにするだけで適度な重厚感がでました。

そもそも何故ポストマンをカスタムしようと思ったかと言うと、多くのお客様からポストマンをカスタムしたいけどどんな感じが良いのかわからないというご相談をいただいていたのが理由です。

今回カスタムサンプルとして作業しましたが、どれか一つをお選びいただくだけでも大きくイメージが変わります。
現役ポストマンはもちろんですが、履かなくなったポストマンもカスタムベースとしていかがでしょうか??




  

Posted by BECKMAN at 00:04Postman

2018年02月11日
101ポストマン×Vibram#1136

こんにちは。


今日もオロラセットのペコスを履いて通勤していたのですが、やはりシミになりますね。
スエードにしたら良かったなと思いつつも、シミになったスムースレザーも嫌いじゃない松村です。




ベックマン大阪では比較的たくさんご注文いただく101ポストマンの修理です。
Vibram#1136ゴムMID黒でソール交換しました。




雨に強いガラスレザー×グリップ力のあるVibram#1136。
今シーズン、各地で被害を出している雪上ではどこまでグリップ力を維持してくれるか未知数ですが、純正に比べると格段に安心感が増します。
こういった、目的に合ったカスタマイズが出来るのもグッドイヤー製法の良いところではないでしょうか。

この組み合わせで12,000円+税でした。


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Posted by BECKMAN at 00:02Postman

2017年12月23日
101ポストマン×Vibram#2870+腰裏革当て補修+スチームクリーニング

こんにちは。



ライナーを装備したモッズパーカーを着ると、アウター入れて3枚で十分暖かいです。
だから毎日着てしまう。。
靴下が分厚くなったことで通勤は大きめのスニーカーなのですが、今の自分の唯一の弱点はソコです。






101ポストマンをスチームクリーニング後にVibram#2870+レザーMID3.5㎜(黒)でソール交換です。
腰裏革当て補修(スエード)もご注文いただき、シューレース(サノハタ・平ヒモ・ロー引き)も交換しております。








#2870はHarboro Rubber社のRidgeway/リッジウェイソールのデザインになります。
横から見たらスッキリしておりますが、ソールデザインを見てわかるように抜群のグリップ力を誇ります。
こちらもポストマンのソール交換時の選択肢の一つに入れてみてもよいのではないでしょうか?

ソールはMID・ヒール込みで14,000円、腰裏革当て補修はOX丈でしたら片足1,800円、スチームクリーニング2,000円でそれぞれ消費税をいただきます。



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Posted by BECKMAN at 00:10Postmanミシン修理

2017年11月29日
9101ポストマン×Vibram#269+キズ補修+腰裏革当て補修

こんにちは。


今日ベックマン大阪は定休日でしたが、こっそり仕事をしに行ってました。
朝から大阪~神戸~大阪と、「芸能人かよ!?」と心の中でツッコんだりしながら。。
そして関西はポカポカ陽気の1日でしたが完全武装で通勤していた自分はそこでも、「夏かよ!?」とツッコむのでした。








トゥの傷が激しい9101ポストマンです。
キズ補修Vibram#269+レザーMID3.5㎜(ダークブラウン)、腰裏革当て補修をしています。
アウトステッチは茶糸にしております。








過去、インスタグラムにUPしてから急増しているキズ補修。
基本的にはトゥやヒールカウンターのシワが入らない部分を対象にしています。
もちろんシワが入る部分もできないことはありませんが、今後のことを考えるとオススメはしていません。
※875など茶系のオイルドレザーも基本的には不可能です。

ソールはMID・ヒール込みで14,000円、キズ補修は1か所1,000円~、腰裏革当て補修はOXですと片足1,800円で全て税抜きです。


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Posted by BECKMAN at 00:03Postmanミシン修理

2017年11月12日
ポストマン(ガラスレザー)のお手入れ

こんにちは。
谷口です。

本日は雨の日に活躍するガラスレザーのお手入れの紹介になります。
レッドウィングでガラスレザーといえば、代表的なモデルはポストマン です。
最近でいえばフリークスストアさんが別注した8823もそうです。
この8823はほぼ完売状態だったそうですが、最近になって再予約を開始されたとか。
何足か修理でお預かりしましたが、ほぼ新品状態のものばかりでしたので、履き込んだ雰囲気がどんな感じになるのか見てみたいです。


ちなみにガラスレザーと呼ばれる理由は、なめした牛革をガラス状の板に貼りつけ乾燥させて作るからです。
革の表面(銀面)を紙やすりでこすり、表面を合成樹脂などで塗装して仕上げます。
革本来の持ち味は消えますが、分厚いコーティングで保護されていますから、耐久性耐水性に優れます。

上記の事から雨の日でも気軽に履ける靴です。
しかし厄介なのは、分厚いコーティングによりシワの入り方が深く、他の革に比べヒビが入りやすいのです。
他のレザーはケアする事でヒビ割れを遅らせる事は出来るのですが、ガラスレザーに関しては専用のケア用品はありません
ただ専用が無くても、使える物はあります。



画像にもありますが、ベックマンではクリームエッセンシャル(¥1,800+TAX)を使用しています。
これ1本で汚れ落とし〜ツヤ出しまで出来、更には財布等にも使用出来る便利な1本です。

そしてこちらも画像にありますが、ガラスレザーにはシューツリーも欠かせません
ガラスレザー特有の深いシワを出来るだけフラットな状態に戻すことで、靴の寿命を延ばしてくれます
どれが合うか分からない!という方はお気軽にスタッフまでお尋ね下さい!

気にせず履けるガラスレザーは出番が多い分、劣化も早くなってしまいます。
デザイン的にも仕事で履かれる方も多いかと思いますので、脱いでシューツリーを入れておく!を是非習慣にして下さい!!


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Posted by BECKMAN at 00:03お手入れPostman