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人気修理

2020年08月06日
9043ベックマンOX×Vibram#430+ウェルト黒染め+スチームクリーニング

こんにちは。


メガネ屋さんに行きました。
毎年1本ずつ増えていってます。
今すぐに必要というわけではないので購入には至りませんでしたが、やはり欲しくなります。
セルフレームばかりなので、一度違うタイプにトライしようかとも考えています。





9043ベックマンOXの修理です。
スチームクリーニング後にウェルト黒染めをしてからVibram#430レザーMID3.0㎜ヒールベース無しの直付けでオールブラック仕様でカスタムしました。
アウトステッチのソール面のみ白糸で少しのカジュアルを。






オンオフ問わずに履ける靴になりましたね。
個人的には汎用性に優れたベックマンOXにキャップトゥとか発売されないかなって期待しているんです。
履いた時の横からのシルエットが最高なんですよね。

ウェルト黒染めも含めてソールは16,000円、スチームクリーニング2,000円で共に税抜きになります。



久しぶりにTee shirtを作りました。」←新作Tee販売中です!!


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Posted by BECKMAN at 00:08靴修理その他OxfordBeckman boots

2020年08月02日
オイルドレザーの傷補修‐8271オロラセット

こんにちは。


タイトルの通りオイルドレザーの傷補修です。
ビフォーアフター→ビフォーアフターでご覧ください。












本当に難しい。。
でも傷補修をUPすると反応が良いのでUPしちゃう…。
出来る出来ないあるのですが、

・部分的にピカピカになる
・部分的に質感が変わる
・補修部分にヒビが入ってくる事がある


などが主に挙げられます。
とにかく一度ご相談下さい!!

今回は両足で7,000円+税でした。
傷の深さや範囲で料金変わってきます



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Posted by BECKMAN at 00:01靴修理その他Irish setterEngineer

2020年07月30日
1197-スーパーソールペコス×リウェルト+中底交換+パンク修理+Vibram#4014

こんにちは。



お盆休みですが、今年も数日いただくと思いますので、確定したらこちらで告知させていただきますのでチェックお願いいたします。






結構レアなスーパーソールの1197という品番です。
リウェルト(ストーム・ナチュラル)+中底交換後にVibram#4014+VibramゴムMIDでソール交換しました。
パンク修理もしています。










画像撮り忘れましたが、実はこれサイドジップがある非常に珍しいペコスなんです。
自分もおそらく初めて見たような気がします。
こういうレア品番を作業する時って凄く緊張します。さらにこちらは革内部の極度の乾燥もありめちゃくちゃ緊張しながらの作業だったんです涙
ヴィンテージは修理箇所も多くなるかもしれませんが、どしどしご相談下さい。

リウェルト+中底交換はセットで15,000円、Vibram#4014+VibramゴムMIDは10,500円、パンク修理は1か所1,500円~で全て税抜きです。


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Posted by BECKMAN at 00:11靴修理その他Pecosotherミシン修理

2020年07月23日
8106オックスフォード×Vibram#132ハニー+つま先ウェルト補修

こんにちは。


期待と不安の中、Go To キャンペーン始まりましたね。。
復唱にはなりますが、BECKMAN大阪・神戸両店舗ともにコロナ対策しておりますので、ご来店お待ちしております。
不安な方は配送でのご注文も承っておりますのでご利用くださいませ。







8106ワークオックスフォードを修理しました。
Vibram#132ハニー+レザーMID3.0㎜(ナチュラル)+VibramハニーMIDアウトステッチは生成り糸でソールカスタム。
一部ウェルトが削れ過ぎていたのでつま先ウェルト補修もしています。










グッドイヤー製法にとってのウェルトは命のような存在で、これが削れる前にソール交換をする必要があります。
しかし、お仕事用で履かれている方や履き癖によっては、ソールが全然残っていても今回のようにウェルトが削れる事もあります。
今回はある程度残っている状態だったので補修で済みましたが、もっと削れているとリウェルトが必要になりますのでご注意ください。

こちらのソールの仕様で14,000円、ウェルト補修は500円~で共に税抜きになります。



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Posted by BECKMAN at 00:06靴修理その他Oxford

2020年07月21日
「カビ」の話

こんにちは。



今年はカビ対策がキーワードになりそうです。
昨日も書きましたが、それくらい多いです。





グッドイヤー製法では中底(インソール)とMIDソールの間に、画像のようなコルクが敷き詰められています。
確認し辛いのですが、粒が大きくて隙間ができているのがレッドウイング純正コルクの特徴です。
そしてこの隙間で生じる空気もクッションの役目を果たしているんですね。

ですが!!
この隙間が湿気を生み出しているのも事実で、ここがカビの発生源だったりもします。
中底やウェルト付近からのカビを見つけたら、高い確率でこのコルク層からカビが生えています
そして、ここで発生しているカビを除去するためにはソールとMIDソールを剥がす必要があります。
ソールが残っていても、一度剥がさないといけなくて、もちろん剥がしたソールの再利用は不可能です…。


また、お店によっては「カビは洗ったら大丈夫」というアナウンスで受注しているところもあると聞きます。
これは絶対にNGです!!
表面のカビは一時的に消えても根っこは残りますし、何よりも、もしコルク層にカビ菌が潜んでいる場合はエサを与える事になるんですよ。

ネットでよく書かれているエタノールも表面を荒れさせてしまい、後々湿気を吸いやすい革に変えてしまうので控えましょう。


とにかく、生やさない努力が大事かと、今年は特に感じております。

・下駄箱・靴箱は控えて空気が流れる場所に保管。もしくは空気を流してあげる。
・カビが生えていなくてもモールドクリーナーで予防。
シューツリー乾燥剤を使用。
・リスキーですが、短時間の日光浴。


上記がすぐに思い浮かんだ対策案になります。
是非トライしてみてください!!



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タグ :カビ

Posted by BECKMAN at 00:00靴修理その他