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2015年03月08日
2126×Vibram#705‐セメント製法⇒ブラックラピド製法

こんにちは。



セメント製法=アッパー(本体)とソールが接着だけで仕上げられている製法。





こちらはセメント製法あるあるとも言うべきつま先の剥がれです。
以前修理屋さんで接着されたそうですが、このように再発します。

という前置きをしてから、本日のブログスタートです!!





2126、玉数少ないモデルです。
こちらをブラックラピド製法に変更しての、Vibram#705レザーMID3.5㎜
コバはブラウン、ヒールはピッチドで仕上げました。





さあさあ、またわかならい言葉出てきましたね。ブラックラピド製法
ラッセルモカシンBASSのローファー等に多く使われている製法です。

ソールを剥がすとアッパーだけになります。
次にレザーMIDと中底(インソール)を縫い上げていきます。
アッパーからはみ出ている部分がウェルトの役目になるのですが、ここからはいつも通りのソール交換になります。

わかりました??

わかりにくいですよね。
次回からは簡単にソール交換が可能になります。
そのかわり、セメント製法に比べ屈曲性は悪くなるのでご注意を。

お見積もりは幅がありすぎますので、気になる方はお問い合わせください。




ちなみに、こちらがマッケイ縫いを施した後の中底です。






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Posted by BECKMAN at 00:01 │other