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人気修理

2017年03月20日
9042ベックマンOX×Vibram#435+ほころび縫い

こんにちは。



以前ブログにも書かせていただきました、昔から知っていて性格だけがプレイボーイになっていたお客様、昨日ご来店下さいました。
さらにプレイボーイ具合に磨きがかかっていました。
人間どう変わるかわかりませんね。
※ご本人様にはブログ記事の了承いただいております!







9042ベックマンOXの修理です。
Vib#435+レザーMID4.5㎜(ライトブラウン)でソール交換です。
履き口のホコロビ縫いもしています。
※カメラ早く直すのでもうしばらく薄目でお願いいたします。







ハーフソールとトップリフト(カカトのゴム)がウレタンから合成ゴムに代わることによりクッションは少し劣るかもしれませんが、ゴムの厚みである程度カバーできます。
そして、MIDソールは紙と革の混合素材からレザーへの変更により雰囲気が圧倒的に良くなりました。
自分はアフターの方が好みです。

こちらで13,340円+税になります。


第3弾キャンペーンはコチラの記事を⇒待望の復刻!!キャンペーン第3弾「CAMO&BECKMAN#102(Vibram#132)白」

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Posted by BECKMAN at 00:06OxfordBeckman bootsミシン修理

2017年03月19日
2904ラインマン×Vibram#1010+丸洗い

こんにちは。


日中が春っぽくなってきましたね。
朝晩は冷え込むので服装が難しいところです。
自分はモッズパーカーのキルティングライナーを外すかどうかで悩んでいます。
そして靴下にも気を配らないといけない季節でもあります。
BECKMAN神戸ではハリソンの新作を随時入荷していっております。
興味のある方は是非ともチェックしてみて下さい。→BECKMAN神戸ブログ





2904ラインマンです。
丸洗いをしてからVib#1010+レザーMID3.5㎜(ライトブラウン)+VibゴムMIDでカスタムしました。





レザー+ゴムのMIDにより硬さは出るのでご注意ください。
レザーMIDだけでもOKなのですが、白の分量が少なくなることで見た目の印象がスマートになります。
そちらの方がお好みでしたら同色のゴムMIDは不要です。

こちらの組み合わせで13,260円、丸洗い2,860円で税抜きです。


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Posted by BECKMAN at 00:13Lineman

2017年03月18日
8870×Vibram#4014+カウンター作成+丸洗い

こんにちは。








8870です。
最近ブログに登場してから凄くお預かり増えました。
こちらは丸洗い後にVib#4014+VibゴムMIDでオールソールです。
カウンター作成(腰裏革当て補修込)もしております。







カウンターが潰れていると酷い型崩れを起こします。
そうならないためにも、腰裏革が破れてしまった時には早めの修理をオススメします。

ソールはMID込みで10,870円、丸洗い2,860円、カウンター作成は片足4,770円でそれぞれ消費税をいただいております。


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Posted by BECKMAN at 00:07Irish setterミシン修理

2017年03月17日
9013ベックマン×Vibram#435+クイックレース+丸洗い

こんにちは。





9013ベックマンブーツのチェスナッツ。
丸洗いをしてからVib#435レザーMID4.5㎜(ライトブラウン)の修理。
クイックレース(1-3段目・新型・茶)にも交換しています。





今回のような顔料系のレザーには丸洗いや水性汚れ落としをあまりオススメしませんが、今回は優しく洗い、出来る限り綺麗にしました。
もし綺麗に履きたい場合は最初にニュートラルのクリームや防水スプレーを
そして、わりとラフな感じで履きたい場合はオイルや1トーン濃いめのクリームで深みを出していっても良いかもです。

こちらで13,340円、丸洗い2,860円、クイックレースは1個480円でそれぞれ消費税をいただいております。


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Posted by BECKMAN at 00:10靴修理その他Beckman boots

2017年03月16日
オイルドレザーにはどのオイル?

こんにちは。
谷口です。


本日はオイルの種類によっての使い分けの紹介です。

まず"オイルド"レザーのお手入れに必要なのは名前の通りで"オイル"です。
ただオイルにも色々な種類があります。

今回はベックマンで取扱いのあるBOOTSFINISHマスタングペーストで紹介します。



まず一般的にオイルと言えばミンクオイルが思い浮かぶかと思います。
ベックマンオリジナルブーツフィニッシュミンクオイルになります。

では一般のミンクオイルとブーツフィニッシュの違いとは?

簡単に説明すると
・一般のミンクオイルよりもベトツキが少なく比較的サラッとした仕上がり
・一般のミンクオイルよりも浸透性が高いため短い放置時間でブラッシング出来る


※ブーツフィニッシュ


ではブーツフィニッシュとマスタングペーストの違いは?

・ブーツフィニッシュよりも更にベトツキが少なくサラッと仕上がる
・ブーツフィニッシュよりも更に浸透性が高い


※マスタングペースト

になります。

イメージですが
・一般のミンクオイルはゆっくり浸透しますが表面にオイルが残りやすい
・ブーツフィニッシュは表面に残りつつ奥まで素早く浸透
・マスタングペーストは表面に残らず全て奥まで浸透

といった感じです。

ではどう使い分けるのか?

・普段お手入れしているオイルドレザー
ブーツフィニッシュor一般のミンクオイル
※もちろん一般のミンクオイルでも問題はありませんが日本の気候を考えるとサラッとした仕上がりがベックマンのオススメです。

・革の乾燥がヒドいオイルドレザー
マスタングペースト+ブーツフィニッシュor一般のミンクオイル
※革の奥までマスタングペーストを浸透させ更にミンクオイルを使用する事で表面の保護と革にオイリー感を出す事が出来ます。
※マスタングペーストは浸透性が良すぎるので使い過ぎると革が柔らかくなり過ぎます。



オイルの種類があり過ぎて何を使えば良いか、買えば良いか分からない方は参考にしていただけたらと思います。

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