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人気修理

2017年06月21日
アメリカン・ライフスタイルアイテム&神戸店週末イベント情報

こんにちは。
谷口です。


結婚式用、私服用とオシャレな方はベルトを使い分けているかと思います。
ただベルトはクローゼットの中ではあまり場所が定着してない事が多く適当に掛けておく、丸めて置いておくといった扱いになっているかと思います。

今回紹介するアメリカン・ライフスタイルアイテムはそんなベルト用の収納アイテムになります。




WOODLORE・Belt Keeper ¥3,200+TAX

このベルトキーパーはウッドロアの特徴でもあるアメリカンレッドシダーを使用していますので、防湿防虫効果もあります。
木が無塗装という事もあり気持ちの良い木の香りを最大限に発揮してくれますので、クローゼットで使用する事をオススメします。

細かな部分までこだわる方には持っていただきたいアイテムです!

そして…



すみません、ごく一部の紹介です。。
実はベックマン神戸にて今週末24(土)・25日(日)に店舗にて販売予定です
モノは知っている人が見れば分かるかと思います。

また細かなアイテム詳細は後日(出し惜しみスミマセン…)ブログにて紹介します。

ベックマン神戸店の週末イベント是非お待ちしております!!


夏のキャンペーンはコチラの記事を⇒「AMERICAN DRESS SHOES FAIR」

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Posted by BECKMAN at 00:02その他

2017年05月31日
アレンエドモンズ

こんにちは。
谷口です。


今大阪店では期間限定でレッドウィング以外のブーツ修理も承っておりますが、皆さんは普段例えばスーツの時等は何を履かれていますか?

スーツと言っても仕事や冠婚葬祭など色々なシーンがあると思います。
そんな時もやっぱりアメリカにコダワリを持った靴を選んでいるとなんとなく気分が上がりますよね。

本日紹介するのはアレンエドモンズです。




画像の靴は僕が冠婚葬祭でたまに履くホールカットのアレンエドモンズです。

アレンエドモンズはオールデンとともに今でもMADE IN USAに拘る数少ないメーカーです
アレンエドモンズが採用している製法は「360度グッドイヤーウェルト製法」と言われるもので、靴の「前部」だけでなく、「全部」がグッドイヤーウェルト製法です。
かかと部分までこの製法で作られているので、長時間の歩行に向いていると言われています。
履き心地の特徴としては、比較的靴底の返りが良く「履きならしの要らない靴」と宣伝されていました。

普段ブーツを履いていてもスーツのとき等TPOに合わせたアイテムにもコダワリがあるとオシャレ度もぐっと上がりますよね。
ブーツメインの人はなかなか履く機会が少ないかもしれませんが、そんな方に是非おすすめのMADE IN USAのメーカーです!!

第3弾キャンペーンはコチラの記事を⇒待望の復刻!!キャンペーン第3弾「CAMO&BECKMAN#102(Vibram#132)白」

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Posted by BECKMAN at 00:16その他

2017年05月26日
アメリカン・ライフスタイル シダーブロック & ビンテージショップ  SLOWLIFE&CO

こんにちは。
谷口です。

本日はベックマン神戸店でも展開しているアメリカン・ライフスタイルアイテムウッドロア・シダーブロックになります。


ウッドロア シダーブロック ¥1,000+TAX

梅雨の季節も近いですが皆さんカビ対策されていますか?

こちらのシダーブロックはどんな場所でも手軽に防臭防湿防菌効果を発揮してくれます。
1つ1つのサイズが小さいのでタンスや下駄箱などの狭いスペースに置いていただけます。

使用している素材はアメリカンレッドシダーで、こちらの特徴は先ほども述べました天然の防臭防湿防虫効果です。
無塗装ですので小さいですが効果は抜群で、効果が薄れてきても軽くヤスることですぐ復活しますよ。
木の匂いってなんでか落ち着きますよね。
シダーブロックを使って木を身近に感じてリラックスついでにカビ対策して下さい!


あと先日DMを置かせていただいたビンテージショップ、SLOWLIFE&CO.さんも紹介させていただきます。






場所は船場あたりの堺筋に近い少し中心から少し離れた場所です。(大阪トークすみません)
お店は広くはありませんが質のいいビンテージを中心にセレクトされています。
オープンして半年程らしいですよ。
靴は数は少ないですがクオリティは抜群でした。
アクセサリーもミリタリーからホピナバホあたりかな?を揃えておりコダワリを感じます。
オーナーさんもとても話しやすいのでビンテージに興味のある方にオススメですよ!

https://yasuhito1229-slowlife.storeinfo.jp/

第3弾キャンペーンはコチラの記事を⇒待望の復刻!!キャンペーン第3弾「CAMO&BECKMAN#102(Vibram#132)白」

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2017年04月06日
アレンエドモンズ

こんにちは。


本日はアレンエドモンズの紹介をさせていただきます。








自分の冠婚葬祭の時に活躍するアレンエドモンズのホールカット・AUSTINになります。
アレンエドモンズはサイズの種類が豊富で日本人向きのアメリカ靴だと思います。
といっても自分は古着屋で買う事が多いので結局アメリカ人が選んだサイズを履いているんですけど。。


1922年以来アメリカ製に拘り続けているメーカーです。
そんなメーカーは今ではオールデンとこのアレンエドモンズだけです。
何故かアレンエドモンズは日本では知名度が低いですが、アメリカではオールデンよりも知名度があるメーカーです。
ちなみにアレンエドモンズで使用しているコードバンもオールデンと一緒のホーウィン社のシェルコードバンです。

ただ何故かこれだけ歴史がある靴なのですが以外とビンテージが出てこないメーカーです。
1920年〜60年頃までは内側にタグがついているのですがネットでしか見た事がありません。
僕のアレンエドモンズは斜体字の小文字タイプ(Made in USA有り)なので70年代後半(おそらく79年製)になり80年代になると大文字ロゴになります。
60年代頃以前は筆記体になりとても希少です。

近年のブルックスブラザーズのアメリカ製靴の多くはアレンエドモンズ製だそうです。



<アレンエドモンズの特徴>

アレンエドモンズの作りは釘もシャンクも使わない360度グッドイヤー製法を用いとにかく柔らかな履き心地を追求しているのが特徴。
通常の革靴のソールは釘を打ち付けることでカカト部分を止めますが、カカト部分までグッドイヤーウェルト製法によって縫い付けるアレン・エドモンズの革靴には、こうした釘を用いる必要がなく足の負担を著しく軽減することを可能にしました。
さらに、土踏まずの部分にはスチールシャンクという鉄芯を入れるのですがアレン・エドモンズはこれを使用せず、代わりにぎっしりとコルクを敷き詰めています。
金属素材を排することにより、優れたクッション性と足への形状記憶を実現。
まるでオーダーメイドしたかのようなアレン・エドモンズの上質なフィッティングにはこうして生まれているそうです。

ちなみにアレンエドモンズの純正靴クリーム等のケア用品ベックマン神戸ではお取り扱いしています。
詳細はこちらになります。
おそらくこちらの商品は他店での取扱いはほぼ無いかと思います。

オールデンもいいですがアメリカ好きならアレンエドモンズにも注目してみて下さい!


第3弾キャンペーンはコチラの記事を⇒待望の復刻!!キャンペーン第3弾「CAMO&BECKMAN#102(Vibram#132)白」

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