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2017年04月06日
アレンエドモンズ

こんにちは。


本日はアレンエドモンズの紹介をさせていただきます。








自分の冠婚葬祭の時に活躍するアレンエドモンズのホールカット・AUSTINになります。
アレンエドモンズはサイズの種類が豊富で日本人向きのアメリカ靴だと思います。
といっても自分は古着屋で買う事が多いので結局アメリカ人が選んだサイズを履いているんですけど。。


1922年以来アメリカ製に拘り続けているメーカーです。
そんなメーカーは今ではオールデンとこのアレンエドモンズだけです。
何故かアレンエドモンズは日本では知名度が低いですが、アメリカではオールデンよりも知名度があるメーカーです。
ちなみにアレンエドモンズで使用しているコードバンもオールデンと一緒のホーウィン社のシェルコードバンです。

ただ何故かこれだけ歴史がある靴なのですが以外とビンテージが出てこないメーカーです。
1920年〜60年頃までは内側にタグがついているのですがネットでしか見た事がありません。
僕のアレンエドモンズは斜体字の小文字タイプ(Made in USA有り)なので70年代後半(おそらく79年製)になり80年代になると大文字ロゴになります。
60年代頃以前は筆記体になりとても希少です。

近年のブルックスブラザーズのアメリカ製靴の多くはアレンエドモンズ製だそうです。



<アレンエドモンズの特徴>

アレンエドモンズの作りは釘もシャンクも使わない360度グッドイヤー製法を用いとにかく柔らかな履き心地を追求しているのが特徴。
通常の革靴のソールは釘を打ち付けることでカカト部分を止めますが、カカト部分までグッドイヤーウェルト製法によって縫い付けるアレン・エドモンズの革靴には、こうした釘を用いる必要がなく足の負担を著しく軽減することを可能にしました。
さらに、土踏まずの部分にはスチールシャンクという鉄芯を入れるのですがアレン・エドモンズはこれを使用せず、代わりにぎっしりとコルクを敷き詰めています。
金属素材を排することにより、優れたクッション性と足への形状記憶を実現。
まるでオーダーメイドしたかのようなアレン・エドモンズの上質なフィッティングにはこうして生まれているそうです。

ちなみにアレンエドモンズの純正靴クリーム等のケア用品ベックマン神戸ではお取り扱いしています。
詳細はこちらになります。
おそらくこちらの商品は他店での取扱いはほぼ無いかと思います。

オールデンもいいですがアメリカ好きならアレンエドモンズにも注目してみて下さい!


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Posted by BECKMAN at 00:02その他