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2017年12月12日
9870クローンダイク×Vibram#430+フロントダブルMID

こんにちは。



昨日の記事でアップさせていただいたバンダナ、BECKMAN神戸で早速多数のお客様にお買い上げいただいたとの事!
ありがとうございます!!
BECKMAN大阪では水曜日以降店頭陳列していきますので、今修理でお預かりしているお客様も追加でご注文いただけましたらご用意できます。
是非ともご検討お願いいたします!!!





9870クローンダイクをVibram#430+ダブルMID(2.8㎜+3.5㎜前のみ・黒)でカスタムです。
ヒールは#430ストレート形状に。




適度なボリュームと土踏まずのくびれ、良くないですか?
ステッチ以外黒でまとめているので、履き込んでいって黒の褪せ方を楽しんで下さい。

こちらで16,000円+税になります。


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Posted by BECKMAN at 00:04Irish setter

2017年12月10日
9871ゴールドラセット×Vibram#2060茶-アウトステッチ:茶糸

こんにちは。



今日は時短でいきます!!




9871ゴールドラセットをVibram#2060茶+ゴムMID茶でカスタムです。
アウトステッチも茶糸に。




意外となかった組み合わせ。
ウェルト以下を茶系でまとめてシックな印象に。
そんなシックな組み合わせなので、アッパーには少しツヤ感を出してみました。

こちらで10,500円+税でした。



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Posted by BECKMAN at 00:13Irish setter

2017年12月09日
8875アイリッシュセッター×Vibram#4014+丸洗い

こんにちは。



今日は朝からカレーパンを食べて、お昼ご飯になんとカレーうどんを食べるという失態を犯してしまった一日でした。
朝からカレーパンというのも凄くないですか??




8875アイリッシュセッターを丸洗いしてからVibram#4014+VibramゴムMIDでソール交換です。




撮影時間の違いで比べにくいのですが、色のトーンが均一になっているのがおわかりいただけるでしょうか?
丸洗いの良いところの一つです。

ソールはMID込みで10,500円、丸洗い3,000円で共に税抜きです。


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Posted by BECKMAN at 00:06Irish setter

2017年12月08日
8135×Vibram#132+ほころび縫い+丸洗い

こんにちは。



気付けば20,000,000アクセスを突破していた!
9年目で多いのか少ないのかわかりませんが、ブログを見て下さっている皆様ありがとうございます!!
最近テレビを全然見ていなくて、また、趣味や友達との夜の会合も少なくなりネタも日に日に無くなってきている自分ですが、これからも頑張りますので引き続きよろしくお願いいたします。
ちなみに記事総数は3,000超えていました。。






8135アイリッシュセッターをVibram#132+ゴムMIDの純正仕様でオールソールです。
丸洗い、カカトほころび縫いもしています。






8135、ノーマークでしたがここ最近ご注文多いです。
8175もぼちぼちご注文いただくのですが、昔はアイリッシュセッター×ラグソールは、白ソールを変えなかった人が仕方なく買うイメージでしたが、それも懐かしく思います。
今思うこと、それは相性抜群だという事です。

MID込みでソール交換12,000円、丸洗い3,000円、ほころび縫い800円~で全て税抜きになります。


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Posted by BECKMAN at 00:02Irish setter

2017年12月05日
オロ・ラセットの色と歴史

こんにちは。
谷口です。


本日は「オロ・ラセット」の話になります。



レッドウィングといえばオロ・ラセットのイメージが強いと思います。

ではその色は何色を想像されますか?

オロ・ラセットと聞いて赤茶の革を思い出す人が多いかと思います。
しかし、本来オロ・ラセットはオレンジが強い色です。


オロ・ラセットとはレッドウッドツリーから
抽出したタンニンを鞣し剤として使用した革の名前です。

レッドウイング社に革を納入しいていた皮革業者の1人、レオ・メテンが1936年に開発したオレンジ色の皮革で、当時としては画期的な、防水性、柔軟性に優れた革でした。

個体差等若干の違いはありますが、875は80年代まではオレンジ色で作られています

オロ・ラセットが赤茶っぽい色合いになったのは1989〜90年頃

よくある話ですが、オロ・ラセットが赤茶の875に変わりオレンジ色の革が廃盤になった事により、元のオレンジ色を探される方は当時多かったそうです。
ただこの革の色をオレンジ→赤茶に変更された理由は色々と言われていますが、詳細は不明のままだそうです。


赤茶に変更してからは、モデルチェンジする毎に赤みが強くなっており(個体差もありますが)、その赤みは96年ごろにピークになります。
ちなみに染料が関係しているかは分かりませんが、赤みが増すにつれ革はコシがなく柔らかなものが多いです。
さらに革の伸びなどによる捻れなどもこの時代のものによく見られます。


そして875に使用される革は1996年に再び元の色に近の革に変更されます。

理由としては、単純に元と違い赤色が強過ぎる!だそうです。


ちなみに革の色が元に戻される頃、日本はレッドウィングの大ブームでした。
僕も黒のプレーントゥを買って嬉しがって学校に履いて行ってました。
もちろん盗られないよう教室まで持って行ってましたけどね。(経験あるひと多いはず!)


という事もありレッドウィング=赤茶というイメージがとても強かった時代です。
その為、市場では赤茶の875を求める声が多く、日本代理店は赤茶モデルの継続生産をメーカー側に要請しました。

そして結局は赤みの強い赤茶も生産され続け、赤茶をオロ・ラセット薄茶をオロ・イジナル と分けられるようになりました。

(このオロ・イジナルOro-iginalはOriginalとをかけた造語だそうです)


年代によって革の特徴も違うので、お手入れに不安がある場合はいつでもご相談下さい!


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Posted by BECKMAN at 00:08Irish setter